連鎖
2009.08.27 (Thu)
どこまで自己中なんだか
分かり合えないのは、自分が相手を理解しようと思ってないからだろう?
もうダメかもしれない
言うつもりはなかった
腹の中にしまって墓場まで持ってくつもりだった
おまえのすべてをぶち壊してやりたいと望むほど、憎んでいたということを
でも言ってしまって爽快でもあって
それ以上の暗部まで吐いてしまいそうだった
あの頃は、私に十分に惹きつけたところでこっぴどく突き放してやろうと思っていたんだ
二度と再起不能になるように、自ら死にたくなるくらいにな
これほどの憎しみを抱かれていたと知ってなお、この先も付き合っていけるか?
あなたはどう思っただろう
それでも、ならば嫌いになればよかっただろうなんて愚問は聞きたくなかったよ
おまえはどこまで自己中なんだ
私がなぜそんなことを言ったと思う?
あの頃の私の気持ちを考えたことがあるかと聞いたのはなぜだ?
なら付き合った当初に話し合えばよかったのかだと?
馬鹿かおまえは
何も分かっちゃいない
おまえはいつも、自分のことしか見ていない
それすらも愛せなどよく言える
私は聖母マリアか何かかよ?
どうして付き合っているんだろうともう疑問にすら思わないほど近くにいて
現状維持が最善のわけはないのに、
保守的で事なかれ主義の私はそれでもあいつに優しくするんだ
そんなのが恋?愛?
知らねーよ
クソみたいな人間を好む私もクソ人間なんだろ、要は
今でも彼女を好きなあいつの夢を見た
翌日、彼の家で彼女のピアスを見つけた
その晩、私が心変わりする夢を見た
翌日、裏切らないでと彼が言った
怖いくらいに連なって、神がかり的なものすら信じたくなるほど
裏切らないで、ってなんて重い言葉を使うのだろうと驚愕したよ
その一言で、鎖が私の体を縛りつけたようで
そこに惚れたともいえる、そこがネックだったともいえる、
あいつの女々しさに牙を剥かれた、って感じかな
大体どの口が言ってんだ?裏切る要素などおまえの方が山ほど持ってんだろ
つーか、裏切るってなんだよ
裏切りなんて裏切られるほうが悪いんだよ
笑止千万にもほどがある
私とあいつは違いすぎる
あいつには私がベストだろうが、私にはあいつがベストか?
きっともっといい人がいるって疑いなく思えてしまうことが悲しい
ただそんな人を探し歩くことが億劫なだけなんだ
この先いつまで付き合っていくんだろう
私はいつまで耐えられる?
生涯を共にする気概なんてもうなくしちゃったよ
それでも別れを選ぶ勇気もなくて
私は自分を殺してることにも気づかないくらいもうこの仮面に慣れてしまってる
だからさ、また今日も、明日も、あいつを笑顔で迎えるんだろう
忘れることなんてできやしないのに
何かが間違ってる気はしているのに
”変化”が怖い、いや、面倒なだけだと知っているのに
分かり合えないのは、自分が相手を理解しようと思ってないからだろう?
もうダメかもしれない
言うつもりはなかった
腹の中にしまって墓場まで持ってくつもりだった
おまえのすべてをぶち壊してやりたいと望むほど、憎んでいたということを
でも言ってしまって爽快でもあって
それ以上の暗部まで吐いてしまいそうだった
あの頃は、私に十分に惹きつけたところでこっぴどく突き放してやろうと思っていたんだ
二度と再起不能になるように、自ら死にたくなるくらいにな
これほどの憎しみを抱かれていたと知ってなお、この先も付き合っていけるか?
あなたはどう思っただろう
それでも、ならば嫌いになればよかっただろうなんて愚問は聞きたくなかったよ
おまえはどこまで自己中なんだ
私がなぜそんなことを言ったと思う?
あの頃の私の気持ちを考えたことがあるかと聞いたのはなぜだ?
なら付き合った当初に話し合えばよかったのかだと?
馬鹿かおまえは
何も分かっちゃいない
おまえはいつも、自分のことしか見ていない
それすらも愛せなどよく言える
私は聖母マリアか何かかよ?
どうして付き合っているんだろうともう疑問にすら思わないほど近くにいて
現状維持が最善のわけはないのに、
保守的で事なかれ主義の私はそれでもあいつに優しくするんだ
そんなのが恋?愛?
知らねーよ
クソみたいな人間を好む私もクソ人間なんだろ、要は
今でも彼女を好きなあいつの夢を見た
翌日、彼の家で彼女のピアスを見つけた
その晩、私が心変わりする夢を見た
翌日、裏切らないでと彼が言った
怖いくらいに連なって、神がかり的なものすら信じたくなるほど
裏切らないで、ってなんて重い言葉を使うのだろうと驚愕したよ
その一言で、鎖が私の体を縛りつけたようで
そこに惚れたともいえる、そこがネックだったともいえる、
あいつの女々しさに牙を剥かれた、って感じかな
大体どの口が言ってんだ?裏切る要素などおまえの方が山ほど持ってんだろ
つーか、裏切るってなんだよ
裏切りなんて裏切られるほうが悪いんだよ
笑止千万にもほどがある
私とあいつは違いすぎる
あいつには私がベストだろうが、私にはあいつがベストか?
きっともっといい人がいるって疑いなく思えてしまうことが悲しい
ただそんな人を探し歩くことが億劫なだけなんだ
この先いつまで付き合っていくんだろう
私はいつまで耐えられる?
生涯を共にする気概なんてもうなくしちゃったよ
それでも別れを選ぶ勇気もなくて
私は自分を殺してることにも気づかないくらいもうこの仮面に慣れてしまってる
だからさ、また今日も、明日も、あいつを笑顔で迎えるんだろう
忘れることなんてできやしないのに
何かが間違ってる気はしているのに
”変化”が怖い、いや、面倒なだけだと知っているのに

