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2009.07.29 (Wed)

家族に紹介されてることが嬉しい
公認、ってそう言ってくれたのが嬉しかった

照れ臭くて、うまく伝えられなかったけど

私も言おうかな
言いたいな

でも、ごめんねって謝られたのが気にかかる
私が洗い物してるのに、ひとりで楽しく電話してたのが申し訳ないと思ったのかな
そんなの気にすることないのに
もしそうじゃないとしたら、なんで謝ったんだろう?

夜も、泣いてた

泣きじゃくってるみたいに感じた
抱きつかれて、私の額が濡れてた
寝ぼけてたからもしかしたら夢かもしれないと思った

でも、泣いてた?って聞けば誰が?って答えた
あなたが、って言えば悲しい夢でも見てたのかな、って言った

きっと覚えてるんだ
明確な意識の下で、あいつは泣いてたんだと思う
きっと言いたくないんだろう
言いたくないなら聞かない、言わなくていい

でも気になるのは私が弱いから?

あの子のことを思い出してるんじゃないかって
こうして書いてても、情けなくて死にたくなるくらい女々しい疑念だと分かってる
もう信じてるのに
たとえ今あの子が戻ってきたとしてもあいつは私を選ぶだろうって
そう信じてるのに
どうして

心の中すべて見せる必要なんてない
私だってそうだ
でも、でも・・・・・気になるんだよ

私が寝てる時ってことは私に知られたくないってことかもしれない
私が隣にいる時ってことは私に関係あることかもしれない
私に誤魔化すってことは私にやましいことなのかもしれない
安直だって思うよ
あいつはもっと複雑で繊細だってこと知ってるのに
私は小さい人間だから

こんなことで傷つくなんておこがましいだろう?
いろんな過去が今のあいつを、今の私たちを作っているというのなら
感謝すらできると思っていたはずだろう?

それでも私はあなたの涙がひどく怖い

ホーム

2009.07.25 (Sat)

母親が苦手だ
こう文字にすると衝撃的な響きだけど

この年になって親に認められたいだとか思うこと自体がおかしいし
母親との関係などとうに理解して納得していたはず
それでも、悲しい?寂しい?
なんていう感情だろうか
親に心許せないこの気持ちは

私にもっと”優れた”人間になってもらいたいと思ってのことだとは分かっている
だから私だって母が嫌いなわけではない
むしろ尊敬しているし、感謝もしている

でもね、私が母親になったなら、ああはなるまいとも思っている

あの評価する目が嫌なんだ
怖いんだ
私の言動、身なり、すべてを監視されているような感覚
窒息しそうなんだ

私はね、私はただ、私のそのままをそのまま見ていてくれたらそれでいいんだよ

教育される年齢はもう過ぎたんだ
自分の悪いところは分かっているし、それを教えてくれるのは社会の役目であって
もう親ではない
大人になるということは、孤独になるということ
家族の役目は、ホームであり続けてくれること
そう思うのに

高校の頃、家を出たくてたまらなかった
親が嫌いなわけじゃない、仲が悪いわけじゃない
ただ毎日が息苦しかっただけだ

今のホームを聞かれたなら
私はこの小さなアパートだと答えるよ

そこに悲しさを感じないくらいドライになれたらいいのに
私を理解し愛する人間は、私だけなのだと
いっそそう誇ってしまえたらいいのに

家族をホームと呼べる人を羨ましく思ってる
どうにもならない涙を流してる

花火

2009.07.08 (Wed)

暑い・・・・暑すぎる・・・・・
こんなとこで寝れねっつの
まー、学校に行く動機になるからいーけど

勉強しなきゃだし、就活のことも考えなきゃだけど
それなりにこなしてるけど、
あいつの一言がないと前には進めないよ

離れたくない
その結果が結婚だとしても構わない

あいつの進路が確定したら、言ってくれるだろうか
ついてきてほしい、って

週末にはあいつの作ったごはんを食べて、買い物に行って、花火をした
一年前にはあの子がいたあいつの隣に、今は私がいる
同じ日に同じレースを見てももう動じたりしない
諦めなくてよかったと心から思う
手を繋いで歩く、その横顔に、声に
細やかな優しさにもっともっと好きになるよ

すきだよって言ってくれた声を忘れはしない
何も忘れたくない
恋をすることがこんなに尊いなんて思わなかった
毎日が新鮮な感動ばかりで、不思議にさえ感じるんだ
あの半年があったからこそかもしれない
ならば私は、あの日々に感謝すらできる

愛する人に愛される喜び
今がいつまでも続いてほしい
ただそれだけが望みです

プロフィール

Author:awiwi

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